当ゴルフクラブの特徴

澄みきった青空に白雲漂う、標高1500メートルの世界。八ヶ岳高原カントリークラブは日本でも有数の高標高地にあるゴルフ場です。
八ヶ岳連峰の東西に広がる高原につくられたコースは、八ヶ岳、浅間、秩父、甲斐の連峰に抱かれた、まさに「ゴルフをプレーするために選ばれた地形」です。
「平均気温約18℃の清涼な空気」、「季節毎に八ヶ岳を彩る高山植物、高地であることでの「ゴルフボールの飛距離の伸び」を当ゴルフ場にてご堪能ください。
標高1500メートルにぽっかりあった平らな土地
設計を担当したプロゴルファー・小松原三夫氏は、設計当時を振り返ってこう語る。
「初めてこの土地を見たときは、本当に驚きました。周囲は厳しい峰が連なっているのに、ここだけぽっかり平らな土地が開けていて、ちょうどゴルフ場にするのにピッタリな、いい地形だったんです」
無理に重機で山を削り取る必要はなかった。神様が「ここでゴルフをしよう」と思ったかのような、自然のままにゆるやかな土地が開けていたのだ。高原のさわやかな風に吹かれながら、楽しくゴルフをしてもらいたい。そんな思いが募ったという。 (ゴーゴル5/5号:特集「日本のゴルフ場」より)
標高が高い山だからこそ、コースに手をかけ愛情を注ぐ
「こんな標高の高いところの芝の管理なんて初めて。グリーンに入れたベントはどんどん枯れるし、根づくと思った野芝は急な冷え込みでなかなか根つかず、開場に間に合わなくなりそうになったんです。今だから笑い話ですが。苦肉の策で、麦を植えた(笑)。最初のグリーンは、麦だったんですよ(笑)」
その後、このコースを愛する多くの人の手で、今では見事な芝がしっかりと根づいている。それだけ愛情を注いで管理されている証拠。 (ゴーゴル5/5号:特集「日本のゴルフ場」より)
美しい高山植物は四季折々に花を咲かせ、鳥もさえずりも止むことがない、八ヶ岳高原はプレイヤーの心を捉えて離しません。
標高1500メートルという世界の移りゆく四季はまさにダイナミック。八ヶ岳高原カントリークラブでのみ味わえる豊かな自然体験となっております。
この魅力を少しでも伝えられればと、春夏秋冬の八ヶ岳高原とゴルフコースの風景をご紹介いたします。
冠雪した八ヶ岳と春のコース
夏のプレー風景
コースに花咲くつりがねにんじん
白樺映える初秋のゴルフコース
高山植物の花咲くコース
冬のゴルフコースと八ヶ岳







